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中華鍋

燻製作りで最初に試した燻製器が中華鍋です。 ガスコンロに中華鍋を置いて使います。
中華鍋: チップと網 餅焼き用の網を中に置いて肉などの燻製物を置く台にします。 網は中華鍋の大きさに合わせて工夫して下さい。 私は四角の網の角を曲げ て中華鍋の中に置いたときにうまい具合に浮くような感じにして使っています。
中華鍋: アルミフォイルで囲い 囲いはアルミフォイルです。 30x50 cm位の長方形に切ったアルミフォイルを二枚並べ、 一部重ねて折り込み、大きな正方形のような感じにします。 これを、ドーム状に形を整えて中華鍋の上に置きます。 アルミフォイルに温度計を差しておけば温度を計ることもできます。
中華鍋: 消化 上の写真のように、中華鍋の底にスモークチップを置きますが、 私は直接は置かずにアルミフォイルの上に置きます。 こうすると、最後に片付けるときに 底のアルミフォイルごと取り出して水をかければ消火も簡単です(左写真)。

鍋の底にスモークチップを置いてガスの火をつければ煙が出ます。 この方法で煙が出るようにするにはかなりガスの火を強くする必要があります。 必然的にスモーカ内の温度は相当高くなります。 したがって、この方法は「熱燻法」に向きます。 スモークチップをガスの火で熱するのでなく、 スモークウッドに火をつけて使うのであれば あまり温度の上昇もないと思いますので、 熱燻以外も可能かも知れません(試したことはありませんが)。

注意点としては、台所でやることになるため、 必ず換気扇を「強」で運転しましょう。 そうしないと、家の中全体が燻製臭くなります(^.^;)。 また、中華鍋を「空炊き」することになるため、 普段使っているものではなく、専用のものを用意した方がよいでしょう。 それと、同様の理由で、テフロン加工等してあるものは不可です。

また、残念ながら、内部はあまり広くとれないので あまり大きなものの燻製はできません。 中華鍋でなければならないわけではないので、 大きめの鍋やパスタパン、蒸し器等を使えば より大きなものの燻製もできるかもしれません。


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